AQUOS sense8のバッテリー交換は可能?修理店が解説する費用・手順・注意点

はじめに
AQUOS sense8を長く使っていると、「バッテリーの減りが早い」「1日もたない」といった症状が気になってきます。
この記事では、修理店目線でAQUOS sense8のバッテリー交換について詳しく解説します。
- 交換はできるのか?
- 修理費用の目安
- 作業の流れ
- 注意点やリスク
AQUOS sense8はバッテリー交換できる?
結論から言うと、AQUOS sense8はバッテリー交換可能です。
ただし、
となっているため、分解には専門的な技術が必要です。
そのため、
のいずれかに依頼するのが一般的です。
バッテリー交換が必要な症状
以下のような症状が出ている場合、交換のタイミングです。
- 充電の減りが極端に早い
- 100%まで充電できない
- 突然電源が落ちる
- 本体が熱くなりやすい
- バッテリーが膨張している
特に購入から2年以上経過している場合は劣化の可能性大です。
修理店でのバッテリー交換の流れ
① 本体の状態チェック
まずは動作確認を行い、
② 本体の分解
AQUOS sense8は背面または画面側から開封します。
- 強力な粘着で固定されているため加熱が必要
- 防水パッキンを慎重に剥がす
この工程が最も重要です。
③ バッテリーの取り外し
内部のコネクタを外し、
劣化したバッテリーを取り外します。
④ 新品バッテリーの取り付け
新しいバッテリーを装着し、
動作確認を行います。
⑤ 再組み立て・圧着
防水性能をできる限り維持するため、
専用テープでしっかり圧着します。
バッテリー交換の費用目安
修理店での相場は以下の通りです。
11,000円〜15,000円前後
※価格は店舗・地域・在庫状況によって変動します。
修理店に依頼するメリット
✔ データそのまま
基本的にデータは消さずに修理可能です。
✔ 即日対応も可能
店舗によっては最短120分〜即日返却。
✔ 柔軟な対応
メーカー修理と違い、
といったメリットがあります。
自分で交換はできる?
結論としては、あまりおすすめしません。
理由:
- 防水性能が失われる
- 画面破損リスクが高い
- バッテリー発火の危険性
特にAQUOSシリーズは構造が繊細なため、
専門店に任せるのが安全です。
バッテリーを長持ちさせるコツ
交換後は以下を意識すると寿命が延びます。
- 充電は20〜80%を意識
- 高温環境を避ける
- 充電しながらの使用を控える
- 純正または高品質な充電器を使用
まとめ
AQUOS sense8のバッテリー交換は、
- 修理店で対応可能
- 費用は約11,000〜15,000円
- 即日修理も期待できる
スマホを買い替えるよりも、
バッテリー交換の方がコスパが良いケースも多いです。
修理をご検討の方へ
当店ではAQUOS sense8のバッテリー交換にも対応しています。
お気軽にご相談ください。